佐々木石材工業

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散骨について
散骨をロマンチックに思うかもしれませんが一瞬のことです。

遺言だったから『散骨をやってみたけど後悔した』そんな人もたくさんいます。
そもそも散骨は流行っておりません。それに流行りに乗らなくても大丈夫です。
ほとんどの散骨はごく一部だけを散骨し、残りはお墓に納骨します。
 

よく芸能人の話でも取り上げられるのは散骨したまでです。
漫才師の横山やすしさんも競艇場に散骨したことで有名です。
が、実はごく一部だけです。
残りは五輪塔と呼ばれる伝統的な墓石を建立し納骨しています。
自分のレコード『俺は浪速の漫才師』のジャケットと歌詞が彫刻された石碑が墓石の横に建ってます。
聞いた話であいまいですが
やすしさんの奥様は『ああ見えても物事はキッチリ筋の通す人。散骨にしたいというような人ではありません』といわれてます。
きっとやすしさんのお仲間が病気で大好きな競艇場にいけなくなったやすしさんの為を思ったセレモニーだったはずです。
ロマンチックは一瞬 お参り一生ですね。